入学や卒業、就職や転勤など住み替えが必要になったとき、引っ越し業者の単身パックを利用しましょう。

単身パックは決められた荷物の量に収まることを条件に手軽な料金で引っ越しできるコースのことです。

荷物の量と移動距離でその料金は決まります。

ただ、大手引越し業者を比較してみると、アート引越センターの単身引越パックは容量制限がないのです。

そのため荷物をコンパクトにしようにも多すぎて無理という方にはオススメの業者です。

そのほかの大手引越業者にも単身パックというコースはあります。

それぞれ特徴があります。

6社か7社くらいは見積もりを取って比較し、よい業者を選ぶようにしましょう。

多く比較をすればするほど相場が分かりますし値引き交渉にも役立ちます。

単身パックだからと言って必ずしも安いというわけではありません。

アート引越センター以外なら容量制限があるので荷物の量が増えすぎると普通の引越コースと変わらない料金となってしまいます。

移動距離によっても各社料金は変わってきます。

アート引越センターは近距離長距離どちらも対応可能、オプションやエコ楽ボックスなど無料サービスも充実しています。

学割パックやレディースパックなどの単身パックもあります。

アリさんマークの引越社はたたみ3畳分の量が容量目安です。

荷物量に応じて細かくプランが分かれているのが特徴で、近距離引越で大型家具がない荷物少な目の方にはおすすめの引越業者です。

クロネコヤマトの引越センターは押入れ1段分が容量目安です。

早期申込み割引や平日割引があります。

時間帯指定が可能なので予定が立てやすいのが特徴です。

ダック引越センターもアリさんマークの引越社同様にたたみ3畳分の量が容量目安です。

対応移動距離は同一市区間内となっています。

東京や神奈川、千葉、埼玉エリア内で使えるひっこし定額パックがお得なプランです。

日本通運は2トン車1台分が容量目安です。近距離から中距離タイプの引越向きの業者で、コスパで選ぶならここがオススメです。

荷物をできるかぎり減らす、引越日を平日にする、などできるだけ安くあげるようにした上で、見積もりを複数会社に依頼し、その見積もりを元に値段交渉を行うのが引越を安く上げるコツです。

引越エリアや引っ越す日、時間など個別の条件によって料金はだいぶ変わってくるので一概にどの業者が安いと判断することは出来ません。

必ず見積もりを取って自分に合う業者を比較検討しましょう。